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2014年9月11日 中学校の技術の授業でラズベリーパイを活用

UPDATE : 2014.9.11

ラズベリーパイを授業で導入されているPEGパートナー板橋区立上板橋第二中学校の新村先生の技術の授業が今日も行われました。
この日の授業は、スクラッチで作った「のこぎり引き支援ソフト」を使いながら、2人1組になってなるべくまっすぐ木材をのこぎりで切るという内容。

スクラッチで作られた「のこぎり引き支援ソフト」とは、傾きセンサーを取り付けたのこぎりを引くと、ラズベリーパイにその傾き度が出力され、モニターを見ることでのこぎりの傾きがわかるもの。
ペアになった生徒の皆さんは、1人がのこぎりを引き、もう1人がモニターをチェック。授業中には、「ちょっと傾きすぎ!」「おしい!」等、自然なアドバイスや声かけがあちこちで聞こえてきました。
新村先生が「コンピューターは傾き度は教えてくれるけど、それをどう直すべきかは教えてくれない。そこは人間がやるところ。
みんなで確認をし合って、声をかけあって修正していきましょう。」と授業中におっしゃっていたように、この仕組みを使うことで自然な協動が生まれていました。
切った木材は、今後技術の時間で制作をする「立体パズル」の制作のために使っていくそう。
ただ切るだけではなく、授業の内容ひとつひとつに目標やストーリーが作られているところにも感動!


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